キレイでいるための睡眠

脳の疲れはお肌によくないの?

睡眠不足になっていませんか?

 

 

じつは私も何となく睡眠不足気味かなぁと日頃感じているんです。
というのは、私の肌の状態が今一つのように思えるんですょ。

 

 

睡眠不足でお肌の状態が悪くなるのは脳にある自律神経中枢の疲れによることが原因なのだそうです。

 

 

自律神経中枢はお肌の生まれ変わりや水分量をコントロールしているので、自律神経が疲れていたり、
その疲れが慢性的になったりすると、ホルモンバランスの乱れによりお肌の状態が悪化してしまいます。

 

 

 

脳の疲れを回復させるにはどうしたらよいのでしょう?

 

 

脳の疲れをとるにはよい睡眠でしか回復ができないようです。
つまり質の高い睡眠をとらなければなりません。

 

睡眠の質が大切ということですね。

 

睡眠の長さではなく睡眠の質を高めるとどんなことが起こるのでしょうか?

 

睡眠の質を高めると・・・。

 

熟睡している時間は成長ホルモンが脳からたくさん出て内臓脂肪が燃えます。

 

睡眠中に内臓脂肪が燃えるとやせるし若返るのだそうです。

 

また、内臓器官の粘膜、肌などを修復するのはよく言われていることでしょう。

 

人間は眠ることで身体のいろんな老廃物を排出しているのだそうです。

 

睡眠と認知症リスクの関係についての諸説もありますね。

 

身体のメンテナンス、脳のメンテナンスのためにも睡眠の重要性を日々忘れないようにしていきたいと私も思っています。

 

今日から、もっと睡眠の質を高めていきましょう!

 

 

眠りはじめの3時間は、とても重要でその時間帯に深く眠れれば、
成長ホルモンの分泌で新陳代謝の活性化、そして自律神経の疲れをとることが出来るそうです。

 

 

眠りはじめの3時間を深く眠るためには、寝る前の2〜3時間の過ごし方が大切です。

 

 

深くぐっすり眠って脳の疲れをとり肌をきれいにするためにはどうすることがよいのでしょう?

 

 

寝る1〜2時間ぐらい前に40℃ぐらいのお風呂に入り体温をあげておきましょう。
そうすれば、寝る時間に体温が下がって、スムーズに寝れるようになります。

 

 

 

自律神経は食べ物を消化、吸収しするために働きますので、
寝る3時間ぐらいに夕食を済ませ自律神経を休ませてあげましょう。

 

 

 

インターネットやゲームなども寝る前にはしない方がよいでしょう。
ゲームやネットは楽しいですし、ますます眠くなくなりますょね。

 

 

それから、いびきは睡眠の質を下げてしまいがちですから横向きで眠ると、
いびきをかきにくくなるといわれていますので横向きに眠ってみましょう。

 

 

 

寝る3時間間ぐらいには室内照明をオレンジ系の光にしましょう。

 

朝にセロトニンが作られ、暗くなると酵素の働きでメラトニンに転換されますが、
夜に強い光を浴びてしまうと、睡眠ホルモンであるメラトニンが作られなくなってしまいます。

 

 

オレンジ色の光は脳に「夜だょ。」と認識させてくれてリラックス効果があるといわれています。

 

 

 

寝る前の2〜3時間前の時間を、脳が安心して眠りにつけるように、
毎日の同じように過ごすことが大切なようです。

 

 

脳の疲れを回復させて、きれいになるための睡眠をめざしましょう。