血管老化度チエック

すぐわかる 血管老化度チェック

 

いろんなサプリがあってどれを飲んでよいか迷うことはありませんか?

 

あなたもサプリを飲んでいるかもしれませんね。

 

あっ、ちょっと横道にそれてしまったでしょうか?

 

 

私は目のサプリとして知られているルテインというサプリを定期購入しているのですが、サプリと一緒に健康情報などが載っている小冊子が届きます。

 

 

今日はこの冊子の中に書かれていた「健康になる強い血管の作り方というページ」の血管についての記事を一部載せています。

 

すぎおかクリニック院長杉岡充爾(すぎおかじゅうじ)先生という方が書いています。

 

 

「血管を鍛えればずっと元気!」のページによると、日本人の約4人に一人が血管病で命を落としているそうです。

 

日本人の死亡原因のトップは何か?

 

ご存じの方も多いとは思いますが、

 

あなたが思い浮かべる病気とほぼ違わないと感じます。

 

トップはがん、次いで高血圧症を除いた心疾患なのだそう。

 

そして第3位は脳血管疾患だったそうです。(以上2018年の厚生労働省発表から)

 

私たちの健康を維持してくれる血管は全身に張り巡らされていますね。
そして休む暇なく働き続けています。

 

血管の長さはどのくらいあるのでしょう。

 

健康を支えてくれるという大切な血管なのに血管の長さなど考えたことがなかった私ですが、大人の血管の長さ(毛細血管を含む)は地球を2周半するほどの長さで約10万kmもあるのだそうです。

 

血管は血液を全身に押し広める、つまり、ゆきわたらせる道路のようなものだといわれていますょね。

 

すごいですね、私は血管の長さに驚きました。

 

血管は収縮、拡張を繰り返しながら血液を送ります。

 

 

全身をめぐる血液は細胞に酸素や栄養素を届けたり細胞から二酸化炭素と老廃物を回収したり免疫物質を運んでくれたりしています。

 

 

緊張すると血管が収縮し、リラックスすれば血管は拡張するのだそう。
緊張、ストレス状態が過剰になると、血管を詰まらせ異常事態を引き起こす原因となることも・・・。

 

 

 

健康を維持するためには、血液をスムーズに流せる強い血管が必要になるでしょう。

 

 

以下、杉岡充爾先生の視点で作成されたという“血管老化度”チェックを載せています。

 

あなたの血管老化度チェックに役立ててください。

 

 

□1年前に比べて、体重が増加した

 

 

□おなかが出てきた 

 

 

□食事時間は短い

 

 

□パンやパスタが大好き

 

 

□あまり肉を食べない  

 

 

□あまり野菜を食べない

 

 

□油の摂取をひかえている

 

□外食が多い

 

 

□コンビニの食べ物が好き

 

 

□お酒をよく飲む

 

 

□タバコを吸っている

 

 

□お風呂はシャワーが多い

 

 

□便秘や下痢をしがち

 

 

□運動をしていない

 

 

□激しい運動が好き

 

 

□体が硬い(柔軟性がない)

 

 

□ストレスを感じることが多い

 

 

□睡眠時間は6時間以下

 

 

□悪夢をよく見る

 

 

□責任感が強い

 

 

□病気にならないと思っている

 

 

あなたの血管老化度チェックはいかがでしたでしょうか?
以下のように書かれていますね。

 

 

5個以下⇒血管危険度/★ あなたの血管はまだ老化していないようです。
このままの生活を維持、血管強化に努めましょう。と書かれています。

 

6個〜10個⇒血管危険度/★★ あなたの血管は老化が始まっているようです。でもまだ大丈夫。
正しい血管強化の方法を学んで実践しましょう。

 

11個〜15個⇒血管危険度/★★★ あなたの血管は老化が進んだ危険な状態にあるようです。
今すぐ正しい血管強化の方法を学んで実践しましょう。

 

 

16個以上⇒血管危険度/★★★★ あなたの血管は破裂まで秒読み段階に入っているかもしれません。
今すぐ病院で検査を受けてください。と書かれています。

 

 

杉岡充爾先生の視点で作成されたあなたの“血管老化度”をチェックは、いかがでしたか?

 

 

次は血管を強化するための生活習慣について以下のようなことが書かれていましたのでまとめてみました。

 

血管を強化するための生活習慣

 

食事にとり入れたい栄養素、食材はというと、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂質、食物繊維など。

私たちが普段のの食生活に摂り入れているものかなと思います。

 

 

たんぱく質は血管を構成するためには欠かせない材料で血管のサビつきを防いでくれる抗酸化酵素の材料になるとのことです。

 

 

抗ストレスホルモンや血管を強くするコラーゲンの材料となるのがビタミンCであり、血管内皮細胞のエネルギー産生を助けてくれるのがビタミンB群なのだそうです。

 

ミネラルは体内の(血管デトックス)有害金属の排出に役立つそうですが、カルシウムやマグネシウム、亜鉛などがミネラル類でしょう。

 

健康に良いと注目度が高いオメガ3の脂質(DHA,EPA,アマニ油など)は血管内皮細胞の細胞膜を強くしてくれるそうです。

 

あなたの食生活に食物繊維は足りているでしょうか?

 

腸内環境を整えてくれる食物繊維をしっかり摂ることによって血管を強化する栄養分が吸収しやすくなるのだそうですよ。

 

そしてウォーキングなどの有酸素運動、入浴など血管強化に取り入れてみましょう。

 

以上、杉岡先生の書かれている「健康になる強い血管の作り方」の一部を冊子の中から載せてみました。

 

 

ではまた・・・。

 

 

もっとくわしくはこちらから⇒杉岡 充爾 (著) 強い血管をつくれば健康になる!