歯の感染症

歯を失うもっとも大きな原因は歯の感染症です。

歯の老化

年を重ねると歯の弾力を失いひび割れが出来やすい。

 

歯を支える骨が弱くなり歯茎がやせて歯の根元が見えるようになります。

 

加齢とともに睡液の分泌が減少して、細菌が増えやすくなります。

 

細菌が増えると露出した歯の根元部分に虫歯はできやすくなりますが。歯の老化だけでは、歯が無くなりません。

 

歯の老化よりもっと怖い感染症

老化だけでは歯を失うことはない!歯を失うもっとも大きな原因は感染症です。

 

歯をフイルム上におおう歯垢内で乳酸菌を作り歯の表面をじわじわ溶かしてしまうミュータンス菌が原因である虫歯や歯茎についた食べかすなどの汚れが増殖して歯を支えている骨を溶かす歯周病が歯の感染症です。

 

歯の感染症を予防するには食後の歯磨きで歯垢を防いだり食後にキシリトールガムやタブレットなども効果があるようです。

 

キシリトールは口腔内環境をアルカリに近づけてくれます。

 

歯のエナメル質は口腔内の酸性度がPH5.5 以下になると溶けます。

 

キシリトールの効果は世界的に認知されているようです。

 

また、再石灰化して自然にふさがる可能性の初期の虫歯の再石灰化を促進してくれるのがフッ素であるということが分かっています。

 

自覚症状が少ないといわれる周病病の早期発見

 

早期に発見して予防しましょう! 

  • 歯磨きすると歯から血が出る。
  • 朝、口の中が粘る。
  • 歯肉の色が暗紫色である。
  • 歯肉がはれている。
  • 歯肉がかゆい。
  • 歯がぐらついてきた。
  • 歯肉から膿や血が出るなど。

1つでも当てはまったら歯医者さんにご相談を・・・。