舌の老化予防

舌の老化についての予防

こんにちは、だいぶ涼しくなり過ごしやすく、秋を感じる季節となりました。

 

これからの季節は食べものもおいしく感じられ食欲の秋ともいわれる季節ですね。

 

そのおいしいものを食べるために必要な力といえば舌です。

 

咀嚼(そしゃく)と嚥下(えんげ)に必要な舌の筋肉、咀嚼筋、側頭筋など年を重ねるとともに老化します。

 

*咀嚼(そしゃく)は、食べものを歯で咬み、粉砕すること。*嚥下(えんげ)は、口腔から胃まで運ぶ運動。

 

舌の筋肉、咀嚼筋、側頭筋などが衰えたなぁと感じられる兆しはどんなことなのでしょうか・・・?

  • お味噌汁を食べこぼしたり、むせたりしてしまう。
  •  

  • 寝ている姿勢の時に唾(つば)が気道に入って咳き込んでしまう。
  •  

  • 頬骨が出てきたように思う。(側頭筋と咬筋(こうきん)が衰えてくると頬骨が出てきたと感じるそうです。)

 

これらが咀嚼や嚥下機能の低下のサインです。では、食べるための機能の老化予防法はあるのでしょうか・・・?あるんです・・・。

  • 舌を大きく出して、左右に動かしたり、上下に動かしたりする。
  •  

  • 「タ・カ・パ・ラ」と、大きな声で繰り返す。

 

「タ・カ・パ・ラ」と大きな声で繰り返すことは、舌の異なる動きと口の周りの筋肉を刺激するのに効果的なのだそうです。ぜひ、舌の老化予防に、お口の体操として、「タ・カ・パ・ラ」体操をおススメします。

 

「タ・カ・パ・ラ」「タ・カ・パ・ラ」・・・・と大きな声で繰り返すだけですと、あきれてしまうので私は替え歌で、タカパラ体操をしています。

 

カエルの歌でタカパラ体操をするのがおススメですょ。舌の筋肉も鍛えてくださ〜い・・・。 

 

 

関連リンク:筋肉と声帯の老化