耳と目の老化

高音部が聞こえにくくなった

耳の聴覚の老いはなんと40代後半ぐらいから始まるそうです。

 

蚊の羽音が聞こえますか・・・?

 

小鳥のさえずりが聞こえますか・・・?

 

ラジオやテレビの音量を大きくしていませんか・・・?

 

「えっ、何?」など聞き直しが増えていませんか・・・?

 

大きな声で話すようになってきていませんか・・・?

 

近くでテレビを見ていませんか・・・?

 

家族と話をしていて話がかみあわず、トンチンカンだと言われていませんか・・・? 

 

耳の老化はまず8000ヘルツ〜4000ヘルツの高音部に出ます。

 

蚊の羽音や小鳥のさえずりは超高音なのです。

 

その超高音が聞こえない・・・聴覚の老化が始まっています。

 

通常の会話は2000ヘルツ〜250ヘルツだから超高音が聞こえていないことを自覚できないそうです。

 

加齢による耳鳴りも増えているそうですが、病気などのこともありますので受診してみることも必要ですね。

眼の老化

眼の老化というと、老眼を思い浮かべますが、40代ぐらいから網膜症が増えるといわれています。

 

糖尿病や緑内障から起こる網膜症は注意が必要です。

 

眼底検査や視野測定をすることで予防しましょう。

 

眼はいつも両眼で見ているから異常に気付きにくいといわれます。

 

片眼で見た場合の見え方に違いはありませんか?

 

家の外に出た時や車のライトが今までよりまぶしくありませんか?

 

異常に感じたら眼科検査をしましょう。

 

白内障は、水晶体が混濁するものですが、60代以上に多くでてきますが、生活に不自由がなければ問題はないそうですし、眼内ソフトレンズレンズの挿入手術ができます。